平成29年度 海外留学支援制度について(協定派遣)

平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)

「熱帯性環境生物資源開発国際ネットワーク形成のための人材育成プログラム」について

 

●プログラムの概要

タイ、ベトナム、インドネシア、台湾に派遣し、現地の大学学生と共同して熱帯性生物資源を中心とした実践研究を実施する。また、学生間の交流を深めるとともに、英語によるプレゼンテーション能力並びに専門英語や英会話を含む英語能力の向上と異文化体験の機会を提供する。

 

●プログラム期間、人数、奨学金

・1ヶ月8日間以上(予定)×2ヶ月-14名

(1ヶ月8日間以上で7万円の奨学金を支給)→ 主に大学院1・2年対象

・1ヶ月8日間以上(予定)×1ヶ月-数名程度

(1ヶ月8日間以上で7万円の奨学金を支給予定)→ 主に学部4年対象

※台湾に派遣される場合は,奨学金6万円

※その他1万円の補助あり。

 

●資格及び要件

1. 提出期限までに必ず書類を提出すること。

2. 学生教育研究災害傷害保険(学研災)及び付帯賠償責任保険(学研賠)に加入していること。

3. 前年度の成績評価係数が2.30以上であること。(成績評価係数は学務係で確認します。)

  前年度の成績評価係数が2.00以上2.30未満の場合は,自己推薦書を提出し,山口大学が審査の上,

  成績係数2.30相当以上と認めかつ本制度の支援を受けることが適当であると判断する者に限り,条件付きで要件とする。

4. TOEICスコア400点以上であること。(各自で確認してください。)

5. 家計基準が下記基準を満たしていること。

○給与所得世帯-(上限)907万円程度 ○給与所得以外の世帯-(上限)421万円程度

 ※所得証明書(写)又は源泉徴収票(写)を提出して確認。

(本人及び父母又はこれに代わって家計を支える者と同一生計内の者全員分)

 ※上記基準を超えていても経済的理由により自費のみでの参加が困難な者も対象となる。

  理由書要提出

6. プログラム参加のために必要な査証(ビザ)を確実に取得し得ること。

 ※旅行代理店経由で査証(ビザ)・旅券を手配することを推奨する。

 ※査証(ビザ)・チケット等の取得に係る経費はすべて自己負担。

7. プログラム終了後、山口大学に戻り学業を継続すること。

8. 他団体等からのプログラム参加のための奨学金(継続的な支給)の支給月額が本制度による支給額を超えない者。

9. 協定という形態でなくとも学生交流に関する合意書(研究室間の覚書、確認書等でも構わな

い)に基づき派遣先大学が受入れを許可する者。

10. 山口大学学生留学に係る危機管理に伴う,大学指定の危機管理会社(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社)が提供する,

  24時間365日のコールセンターを含んだ危機管理サービスへ全員加入が必要になります。(費用は学生負担)

11. 海外留学をする場合は,大学が指定する金額以上の海外留学保険への加入が必要になります。(費用は学生負担)

 

●応募方法

平成29年4月25日(火)までに指導教員と相談の上、派遣希望調書(学生用)学務係にメール(cc:指導教員)で提出して下さい。

※その際、自分でTOEICスコア400点以上であることを確認してください。成績評価係数2.00以上については学務係で確認します。

(この2つの基準を満たさないと応募できません。)

●その他

 留学希望者は海外留学危機管理ガイドブックを読んでおいてください。 

 

休講情報

時間割表

集中講義日程

証明書窓口一覧

学位申請