研究紹介

本学科では、微生物、植物、動物といった生物全般を対象とした研究を行っています。特に、生物の代謝メカニズムや有用遺伝子及び酵素、生理活性物質の探索を進めており、その成果の応用として有用生物の開発にも取り組んでいます。

下に、各教員による研究を対象となる生物や物質によって分類しています。

個々の研究は各教員のページ、もしくは研究紹介PDFをご覧ください。


微生物

病原微生物の宿主への付着と定着(阿座上) (PDF)

微生物間のコミュニケーションの解明とその応用(阿座上) (PDF)

窒素循環に関わる微生物の分子生態学的研究(横山) (PDF)

土壌伝染性植物病原菌の生態防除に関する研究(横山) (PDF)

微生物における生存とプログラム死の分子生物学的研究とその応用(山田) (PDF)

ゲノム情報に基づいた代謝改変と高温発酵への応用(山田) (PDF)

環境浄化および物質生産に活用可能な微生物の探索(藤井) (PDF)

地球上の物質循環に関わる微生物の生態解明(藤井) (PDF)

発酵微生物の膜結合型酵素の機能解析と応用(片岡) (PDF)

合成生物工学的手法による有用物質生産(片岡) (PDF)

エタノール生産性微生物の耐熱性及び耐熱化機構(高坂) (PDF)

メタン発酵系微生物の共生による代謝機構(高坂) (PDF)


中高温微生物研究センターのページはこちら


植物

植物が香りを放散する意義の解明(松井) (PDF)

植物の香り生成の制御とその利用に関する研究(松井) (PDF)

植物の抗酸化防御機構の研究と応用(真野) (PDF)

植物の光合成調節機構の研究と応用(真野) (PDF)

植物香気成分の生成機構の解明(肥塚) (PDF)

植物内在性基質を利用した代謝工学による有用物質の生産(肥塚) (PDF)



動物

タンパク質翻訳後修飾の解析とその応用(内海) (PDF)

無細胞タンパク質合成系の開発とその応用(内海) (PDF)

哺乳類神経筋システムの適応メカニズムに関する生理・生化学的研究(宮田) (PDF)

神経筋の加齢変化抑制のための運動刺激に関する研究(宮田) (PDF)

活性酸素の傷害性と有効性に関する研究(井内) (PDF)

アンチエイジング(抗老化)食品成分の探索(井内) (PDF)



酵素、タンパク質、生理活性物質

生物におけるニオイ化合物(フェロモン、アレロケミカルなど)の発見および生産メカニズムの解明(赤壁) (PDF)

ニオイ化合物の生物農薬、抗菌剤、疲労回復剤への応用(赤壁) (PDF)

金属タンパク質の機能解析(小崎) (PDF)

反応機構に基づいた酵素機能の改変(小崎) (PDF)

植物プラスチドにおける同化系代謝統御メカニズムの解明(木股)(PDF)

プラスチドの還元力供給システムの機能分化戦略の解明(木股)(PDF)

膜酵素複合体の構造、機能と分子構築の解析(藥師) (PDF)

エネルギー代謝関連酵素の解析 (藥師) (PDF)