種市豊准教授が日本企業経営学会研究奨励賞を受賞

大学院創成科学研究科農学系学域生物資源環境科学分野の種市豊准教授(農業市場学研究室)が、12月23日(日)、日本企業経営学会第57回研究部会(山口大会)にて、日本企業経営学会研究奨励賞を受賞しました。  この賞は、長年にわたり経営学・商学・会計学の学際的研究をおこなってきた研究者に授与されるもので、複雑化・国際化の進む現代の流通機構において、種市准教授の「農産物流通における新たなイノベーション導入の研究」など複数の功績が当学会にて高く評価され、今回の受賞に至ったものです。  今後、種市准教授の研究が、国内外の農業経営と市場・流通構造の展開に資することが期待されます。