令和3年度からカリキュラムがマイナーチェンジします!

令和3年度からカリキュラムがマイナーチェンジします!

 生物資源環境科学科ではこれまでのカリキュラムを見直し、令和3年度から新しいカリキュラムがスタートします。大学に入学すると幅広い一般教養を身につけるため、共通教育カリキュラムを受講しますが、生物資源環境科学科では、早くから「農学」を勉強してもらうために、専門的な授業を1年生から受講できるようになりました。

 1年生では、「農学入門1」「農学入門2」「植物生理学」「農業統計学」「農業経済学」を受講することができます。「農学入門1」「農学入門2」では、大学に入って初めて知る「農学」とはどういうものなのか、新しい発見や驚きがあることでしょう。「植物生理学」「農業統計学」「農業経済学」はこれまで2年生で開講していましたが、1年生で受講できるようになります。「農学」がいかに幅広い学問領域を持っているかを知ることができるでしょう。

 2年生になると専門分野の講義や実験・実習が始まります。それに加えて、新たに「農学と職業」「農学研究入門」という講義が開設されました。「農学」を学び、その先にある将来を考えてもらうための講義です。新しいカリキュラムを通して「農学」の基礎から応用までを学び、実力をつけてもらい、3年生の夏には研究室へ配属され、いよいよ本物の「農学」に触れることができるようになります。4年生で行う卒業論文研究では新たな挑戦が待っています。