生物機能科学科

personal_new.jpg

赤壁 善彦

教授
生物機能科学科
山口大学農学部

e-mail:akakabe の後に @yamaguchi-u.ac.jp
Tel: 083-933-5851
Fax: 083-933-5820

個人ページへ


担当授業科目

  • 天然物有機化学
  • 機器分析化学
  • 有機化学実験
  • 専門英語II(分担)
  •        
  • 生物機能科学総論II(分担)
  • 化学概論(分担)
  •        
  • 生物機能科学基礎実験(分担)
  • 応用生命科学特論(大学院、分担)
  • 農学系特論(大学院、分担)

 

※授業内容はシラバスを検索してください


現在進行中の研究テーマ

  1. 環境(自然、生活)の香りに関する研究
  2. 農林畜水産物および加工食品の香りに関する研究
  3. 香りの生理的役割の解明とその応用に関する研究

主要な研究業績

  1. 赤壁善彦, 香り新書2「ニオイの不思議−ヒトに与える影響−」, フレグランスジャーナル社, 2016.
  2. 赤壁善彦, 大学における「香り」による地方創生への取り組み, Aromatopia, 139, 25-28, 2016
  3. 赤壁善彦, ニオイ成分の人へ与える影響, 香料, 258, 33-45, 2013
  4. Yoshihiko AKAKABE, Aya KUSUNOKI, Rina TANAKA, and Yasuhiko KANETSUNE, A comparison of volatile components of Setomi with its parent cultivars, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 74 (3), 659-662, 2010.
  5. Yoshihiko AKAKABE and Takeshi NYUUGAKU, An efficient conversion of carboxylic acids to one-carbon degraded aldehydes via 2-hydroperoxy acids. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 71(5), 1370-1371, 2007

コンタクトインフォメーション

居室:412

オフィスアワー:曜日 月-金  時間 9-17時


研究内容の紹介

私は、あらゆる香りに注目して、自然や生活環境中に放出される香り(植物、動物、昆虫、微生物、ヒト)、農林畜水産物(野菜、果物、花、肉、魚介)およびその加工食品の香りの分析を行っている。また、その発生メカニズムや本来持つ生理的役割(フェロモン、アレロケミカル)を究明している。さらに、香りの持つ秘めた機能性(抗酸化、抗菌、疲労回復)を発見し、応用(機能性食品、フレーバー、フレグランス、消臭)へと役立てることを試みている。

研究紹介PDFはこちら

研究紹介Youtube動画はこちら (00分00秒から始まります)