山口大学農学部TOP
サイトマップ  お問い合わせ  交通アクセス  English
山口大学農学部


News 農学部TOPへ




ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 植物工場〜種をまく、野菜を測る、成分を調べる、収穫して味わう〜の参加者を募集します。


 光・温度・炭酸ガス・養液等の生育環境の制御が可能な「植物工場」は、無農薬で高品質な農作物を計画的に生産する技術として、次世代の農業生産に重要な役割を担うことが期待されています。最新機器を使った実験・実習で、最先端の「植物工場」研究の面白さを体験してください。

日時:平成25年8月4日(日)11:00〜16:30
場所:山口大学農学部
対象:高校生(20名)、保護者の参加も歓迎します
事前申し込み:必要

内容の詳細は、以下の日本学術振興会(JSPS)のホームページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht25000/HT25209.pdf


参加申し込みはこちらから
中国・四国(8月4日(日)山口県山口市 山口大学 HT25209)欄で、WEB申込が出来ます。


24年度の開催の様子はこちらから






 農学部生物資源環境科学科の高橋肇教授が,内閣官房地域活性化統合事務局より地域活性化伝道師に任命されました.

 地域活性化伝道師は,内閣官房地域活性化統合事務局が,活性化に向けた取組を行う地域に対して派遣する地域興しのスペシャリストです.これまでも,様々な地域活性化伝道師が,日本各地の産・学・官に対して現地指導・助言を行っています.

 高橋教授は,パン作りとコムギの地産地消をテーマに10年以上も山口県内で活動を続けてこられました.今後は,県内だけでなく,日本全国の「地域活性化伝道師」として活躍されることが期待されます.

関連リンク
地域活性化伝道師についてのHP(首相官邸

地域活性化伝道師のリスト(PDF)
※高橋教授は伝道師番号153です




4月3日の全学の入学式に続き,農学部では新入生オリエンテーションが開かれました。
 
4月4日の午前は農学部と共同獣医学部の合同オリエンテーションが開催され,山田農学部長から入学のお祝いとこれからの活躍への期待が述べられ,午後には学科ごとに分かれ,学科長からの挨拶と学科の特色の説明の後,学務委員から授業の履修について詳しい説明があり,さらに,学科の修学指導教員との懇談も行われました。
 
 
 合同オリエンテーションの様子
  
  
生物資源環境科学科    生物機能科学科

4月5日にはノートパソコン使用説明会が開催されました.
 

また,4月5日には,2年生と3年生を対象としたオリエンテーションも開催され,2年生には学部長からさらなる活躍への期待が述べられ,3年生には就職支援室の平尾教授からキャリア学習について説明がありました.


2年生への学部長挨拶

3年生へのキャリア学習説明


農学研究科の金子奈々恵さんが、石川県立大学で2013年3月27日(水)〜29日(金)の3日間にわたり開催された農業気象国際シンポジウムISAM 2013でThe Excellent Poster Awardを受賞しました。

Title:Effect of LED Illumination in Dark Periods on the Heading Time in Rice Varieties
Presenter:Nanae KANEKO
Coauthor:Haruhiko YAMAMOTO, Kiyoshi IWAYA, Yoko HARADA, Yoshimitsu SONOYAMA

このポスターは、暗期にLED照明を照射したイネの光害(ひかりがい)の発生について、様々な品種にて調査した結果を発表しており、今後、光害発生を回避可能な照明システムの設計に用いられます。「イネ光害」については、山口大学発ベンチャー「光害対策&植物工場プロジェクト」起業チームのホームページで詳細な内容をご覧頂けます。

山口大学発ベンチャー「光害対策&植物工場プロジェクト」起業チーム



発表の様子




生物機能科学科の村本 祥子さん(4年生)、倉重 吉宏君(農学研究科修士2年生)、山崎 理恵子さん(医学系研究科修士2年生)が平成24年度の日本農芸化学会中四国支部学生奨励賞を受賞しました。

 日本農芸化学会中四国支部へのリンク






第2回 山口大学農学部・広島大学生物生産学部共同セミナーが平成25年2月19日に開催されました。両学部は、平成24年2月29日(水)に「単位互換に関する協定」に調印し、遠隔講義システムで学部授業を相互配信しています。今回は、昨年に続き、第2回セミナーが開催され、お二人の講師の熱のこもった講演に、両大学教員・学生だけでなく、広島大学会場に参加した高校生も熱心に聞き入っていました。

セミナーポスター



山口大学会場の様子


広島大学会場の様子



樋口健吾君(農学研究科修士1年)が日本生物工学会西日本支部学生賞を受賞しました。本賞は日本生物工学会の西日本支部が支部内の学生の研究奨励を目的に創設された賞です。本年は、5名の学生が受賞しました。

i日本生物工学会西日本支部へのリンク






東日本大震災の被災地では、復旧・復興に向けて数々の取り組みが行われていますが、このような日本の再生の現状、とりわけ被災地の現状は適切に諸外国には伝わっていません。そこで、山口大学は外務省と連携し、平成24年度後期に南西アジア諸国(スリランカ、ネパール、インド、バングラデシュ、アフガニスタン、モルディブ、パキスタン)から8名の留学生を招聘し、被災地でのボランティア体験や市民との交流を通じて、大災害の経験や日本再生の現状に関する理解を促す「キズナ強化プロジェクト:コーディネーター 経済学部 富本幾文教授」を実施しています。12月第一週は、農学部にて講義を実施し、震災後の日本農業(講義名:Japan's Agriculture Development、担当者:執行正義教授)や自然災害(講義名:Natural Disaster in Japan、担当者:山本晴彦教授)に関する知識や情報を提供しました。



講義を行う山本晴彦教授





山口大学(学長:丸本 卓哉)と昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)および有限会社山口ティー・エル・オー(社長:山本豪紀)は、福島県川内村(以下、川内村 遠藤 雄幸村長)で現在建設中の「川内高原農産物栽培工場」に対し、LED光源を使用する植物工場(以下、LED植物工場)向け高速栽培技術「Shigyo法」を無償で供与します。

Shigyo法は、本学農学部の執行正義(しぎょうまさよし)教授と昭和電工株式会社が共同開発した栽培技術です。昭和電工製のLED素子を用い、植物育成に最適な比率で赤色光と青色光を照射することで、一般的なLED植物工場に比べ、出荷サイクルが短縮し、収穫量が増加します。

今回、このようなShigyo法の利点が評価され、川内村で計画された植物工場にShigyo法および昭和電工製LED素子が採用されることになりました。また、Shigyo法の採用にあたっては、川内村の復旧・復興に協力するという観点から、民間事業者向けで通常発生するライセンス費用を無償としました。

本学の研究成果が東日本大震災の復興の一助となることに、関係者一同喜びを感じております。本学では本年6月に植物工場実証施設(第2植物工場)も完成しており、今後も安全安心な食料供給と、地域における農業振興に役立つ研究を続けてまいります。


昭和電工株式会社 ニュースリリース(H24年11月21日)
(外部リンク)




LED光源を使用したレタス栽培 (提供:昭和電工)





2012年11月18日〜20日、下関市の海峡メッセにおいて、アジア研究教育拠点事業(Asian Core Program)最終合同セミナーを開催しました。「アジア研究教育拠点事業」は、先導の拠点大学交流事業(平成10年度〜19年度)の実績に基づき、山口大学農学部・山田 守教授がコーディネーターを努める耐熱性微生物発酵分野の5年間(平成20年度〜24年度)の共同研究プロジェクトです。本事業では、共同研究により新規産業創成を目指すと同時に、若手研究者育成や先端的技術普及を進め、タイ、ベトナム、ラオスの研究基盤の底上げと人的信頼関係の構築を推進してきました。

詳細はこちらから






平成24年9月25日(火)13:20〜16:30に山口大学農学部・共同獣医学部附属中高温微生物研究センターの第4回シンポジウム「環境微生物―発見、解析、問題解決―」が、学内外4名の講師をお招きして吉田キャンパス 共通教育棟2番教室で開催されました。現場に即した実用的な内容ながら、最新の科学的知見を満載した講演に議論が盛り上がりました。

 
センター長による開会の挨拶

 
講演の様子


会場の様子

ポスターはこちらから:






8月27から30日、中国・四国地区大学間連携フィールド演習の「作物生産科学フィールド演習」が開講されました。
 このプロジェクトは,中国・四国地区の国公立大学農学系学部(9大学)が連携して、生物資源を基にした食と環境に関わる総合的なフィールド教育を行うもので、山口大学では今年度初めて開講されました。各授業は開講大学が持つ教育・研究フィールド(農場、演習林、水産実験所など)の特徴を生かした内容を提供しています。夏休み期間中に、多くの受講生が他大学で開講される授業を受講しています。
 今年度の「作物生産科学フィールド演習」には、6大学から18名の受講生が集まりました。本学部はキャンパス内に附属農場を有しているという特徴を生かして、農場内の圃場・野外での作物や土壌の観察・測定と、室内実験による分析の両面から、作物の光合成と物質生産、土壌の生産力の評価などを行いました。また、コムギ栽培を題材にした西日本の農業の特徴や、農業と環境の結びつきを講義として行い、作物生産について総合的に学ぶ機会を提供しました。

フィールド演習の様子






8月25日,山口大学農学部オープンセミナー2012「光合成で決まるブドウやコムギの色と味〜光合成産物の働きを計測してみよう〜」が開催されました.

午前中に栽培法に関する講義と附属農場の見学の後,午後から実際にブドウやコムギの糖分の測定を行い,高校の生物で学習した光合成に関する知識がおいしいブドウやコムギを作るための栽培法にどのように活かされているのかを体験学習しました.また,昼休みには,なごやかな雰囲気の中,講師の先生,農場の技官,お手伝いの大学院生らと一緒になって昼食をとり,大学や農学部に関するいろいろな話を聞くことができました.
今回で4年目を迎えた農学部オープンセミナーは,高校生と農学部の重要な架け橋になっています。

オープンセミナー2012の様子はこちらから







科学技術振興機構のA-STEP「ハイリスク挑戦タイプ」は、大学の研究成果に基づく顕在化したシーズの実証性検証から実証試験までの開発フェーズを対象に、研究開発リスクの高い研究開発を支援するプログラムで、平成20年度から3年間で実施した科学技術振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業大学発ベンチャー創出推進「短日性農作物の光害を回避するLED屋外照明装置の開発」(研究責任者:山本晴彦教授)で得られた研究成果により設立された山口大学発ベンチャー企業(代表取締役 : 園山 芳充)」をプロジェクトリーダーとし、企業と大学からなる研究チームで進めていくものです。

山口大学で開発された農作物の光害(ひかりがい)を阻止する研究開発技術を、問題となるあらゆる照明への技術展開(これまでの10 lx程度の防犯灯から、さらに高輝度(高光束)の20〜
30 lxの道路照明に利用)や応用利用開発を行い、社会利用を強力に推進していきます。



研究内容ポスター


【課題名】
農作物に光害(ひかりがい)が発生しない高光束道路照明の研究開発


【大学責任者】
山口大学農学部 教授 山本 晴彦

【企業責任者】
株式会社アグリライト研究所(山口大学発ベンチャー企業) 取締役 岩谷 潔

【期間】
2年半(平成24年10月〜平成27年3月)

【参考】
科学技術振興機構(JST)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info907/besshi1.html






定員に達したので申込は締めきりました(6.28)


ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 植物工場で植物 の診断と制御の技術を学ぶ−最先端の植物研究者への招待−の参加者を募集します。


 光・温度・炭酸ガス・養液等の生育環境の制御が可能な「植物工場」は、無農薬で高品質な農作物を計画的に生産する技術として、次世代の農業生産に重要な役割を担うことが期待されています。 山口大学では、新しく第二植物工場が完成しました。最新機器を使った実験・実習で、最先端の「植物工場」研究の面白さを体験してください。

日時:平成24年8月5日(日)11:00〜16:30
場所:山口大学農学部
対象:高校生(20名)、保護者の参加も歓迎します
事前申し込み:必要 
参加費:無料 申込は締めきりました(6.28)

内容の詳細はこちらから(JSPSのホームページにリンクしています)

23年度の開催の様子はこちらから


問い合わせ先
山口大学農学部 教授 山本晴彦 (〒753−8515 山口市吉田1677−1)
TEL/FAX:083−933−5833 E-mail:yamaharu@yamaguchi-u.ac.jp




平成24年2月23日、本学農学部はタイ王国メージョー大学農業生産学部と学部間学術交流協定を締結いたしました。
この度は、農業生産学部長'プラビット パッダヌン博士'をお招きして、トウモロコシの分子育種に関する研究成果をご講演いただくことになりました。また、本学からは伊藤真一教授によるネギ類の抗菌物質サポニンに関する研究内容を御発表頂きます。興味をおもちの方は奮ってご参加ください。

 講演題目:
1. Development of F1 Corn Hybrids using DNA Fingerprinting Diversity and Diallel Cross
Assoc. Prof. Prawit Puddhanon (Faculty of Agricultural Production, Maejo University, Thailand)

2. Study on Antimicrobial Saponins from Allium Plants
Prof. Shin-ichi Ito (Faculty of Agriculture, Yamaguchi University)

日時:平成24年5月17日(木) 午後1時30分より午後3時30分
場所:山口大学農学部大会議室(本館2階)

詳細はこちらから(PDFファイル)




4月3日の全学の入学式に続き、農学部では新入生オリエンテーションが開かれました。
 

4月4日の午前中には、農学部と共同獣医学部の合同オリエンテーションが開催され、山田農学部長から入学のお祝いとこれからの活躍への期待が述べられました。
 

午後には、学科ごとに分かれ、学科長からの挨拶と学科の特色の説明の後、学務委員から授業の履修について詳しい説明がありました。また、学科の修学指導教員との懇談も行われました。
 

4月6日には「キャンパスでのノートパソコンの使用法」について説明会が開催されました。
 




本学農学部の山内直樹教授(園芸学研究分野)が,3月28〜29日,大阪府立大学にて開催されました平成24年度園芸学会春季大会におきまして園芸学会賞を受賞しました。業績「ストレス処理による園芸作物の品質保持とその機構解明に関する研究」での受賞です。この賞は園芸学における顕著な学術的業績をあげた会員に対して授与されるものです。


授賞式の様子




平成24年度日本蚕糸学会第82回大会(3月18日〜19日、九州大学)において、本学農学部小林淳教授の「家蚕と野蚕の特性を活かした新規遺伝子発現系の開発と利用技術の確立」と、小林教授研究室所属の大学院生光武宏君の「piggyBac-mediated stable transformation of cultured Bombyx mori cells using in vitro synthesized transposable mRNA」に対して、日本蚕糸学会賞と進歩賞(奨励賞)が授与されました。日本蚕糸学会は80年以上続く歴史ある学会であり、それぞれ蚕糸学の発展に貢献した研究者と論文に対して贈られる名誉ある賞です。二人とも、伝統ある賞の受賞を励みに、これまで以上に研究に取り組んでいきたいと抱負を語っており、今後の活躍が期待されます。


授賞式の様子




日本農芸化学会2012年度大会のトピックスとして、農学部阿座上准教授らの、以下の演題が選ばれました。一般演題約2400題から社会的インパクト、農芸化学らしさ、科学的レベルなどの観点から、実行委員会が30題を選定し、3月7日に報道機関に紹介されました。また、大会後、トピックス賞が授与されます。

山田和範、倉重吉宏、加藤昭夫、恵比須繁之、阿座上弘行:歯周病原性細菌Eikenella corrodensはファージ感染により口腔内で高病原化する、日本農芸化学会2012年度大会(京都女子大学、3月25日)


詳細はこちらから(外部リンク)




農学部阿座上准教授らが発表した下記の論文が2011年B.B.B.論文賞を受賞しました。この賞は、日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper, Communicationより毎年優秀な論文に授与されるもので、本年度は8件が受賞しました。3月22日に日本農芸化学会2012年度大会(京都)において授賞式が行われます。

T. Matsunaga, A. Nakayuki, Y. Saito, A. Kato, Y. Noiri, S. Ebisu, H. Azakami: Genomic Recombination through Plasmid-encoded Recombinase Enhances Hemolytic Activity and Adherence to Epithelial Cells in Periodontopathogenic Bacterium Eikenella corrodens. Biosci. Biotechnol. Biochem., 75:748-751 (2011)

授賞式の情報はこちらから(外部リンク)




長尾章子さん(農学研究科修士2年)が日本生物工学会西日本支部学生賞を受賞しました。本賞は日本生物工学会の西日本支部が支部内の学生の研究奨励を目的に創設された賞です。本年は、3名の学生が受賞しました。



H24.1.9に開催されました。
その様子はこちらから


この度、独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)のご支援により、「ひらめき☆ときめき サイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」のプログラムにおいて、
「植物工場で植物の診断と制御の技術を学ぶ―最先端の植物研究への招待 ―」を開催することになりました。

プログラム名:
植物工場で植物の診断と制御の技術を学ぶ―最先端の植物研究への招待 ―
開催日時:平成24年1月9日(祝、月)11時〜16時30分(受付10時30分から)
開催場所:国立大学法人 山口大学 農学部(山口市吉田キャンパス)
申込締切:平成23年12月28日(水)
募集対象:高校生(定員16名、先着順)申込は締めきりました(12.12)
 
光・温度・炭酸ガス・養液等の生育環境の制御が可能な「完全人工光型植物工場」は、無農薬で高品質な農作物を計画的に生産する技術として、次世代の農業生産に
重要な役割を担うことが期待されています。最新機器を使った実験・実習で、最先端の「植物工場」研究の面白さを体験して下さい。

内容の詳細はこちらから

参加申込方法は、申込書をダウンロードしてFAX送信(083-933.5833)で受け付けています(実験・実習等により定員16名で先着順とさせて頂いております)。また、保護者の方の参加も可能です(定員16名に含まれません)。

---------------------------------------------------

平成23年度日本蚕糸学会支部合同学術講演会が岩手大学で11月4日(金)〜6日(日)の3日間にわたり開催され、農学研究科の香月未央さんが学生優秀発表賞を受賞し、賞状および賞金が贈呈されました。

受賞タイトル:野蚕生体を宿主とするバキュロウイルスベクターを用いた構造解析用タンパク質生産及び精製技術開発に関する研究
発表者:香月未央
連名者:中村距、篠田徹郎、横山順、小林淳

この発表では、昆虫(野蚕)を用いて安定同位体標識したタンパク質を大量生産し、NMRやX線解析によるタンパク質の構造解明に利用するという新技術開発の成果が報告されました。この研究は、山口大学研究推進体「新規昆虫能力の探索とその利用技術開発」の研究課題の一つとして農学部小林淳教授の指導のもとで遂行されたものです。






山口県は、1999年台風18号による周防灘の高潮災害、2005年台風14号による錦川洪水災害、2009年梅雨前線豪雨による防府土石 流災害、2010年の県西部の洪水災害など、毎年のように風水害に見舞われ、多くの命や財産が失われています。本シンポジウムでは、防災研究者による風水害特徴と最新の減災・防災技術を紹介し、山口県における「住み良さ日本一の元気県づくり」に貢献します。

日時:平成23年11月23日(水・祝)13:00〜16:30
場所:山口大学吉田キャンパス 大学会館大ホール
対象:市民一般
事前申し込み:不要
参加費:無料
主催:国立大学法人山口大学
共催:国立大学協会

プログラム:
基調講演「山口県における風水害の特徴と防災教育」
    山口大学農学部 教授 山本晴彦
講演(1)「災害文化としての伝承」
    山口大学理工学研究科 教授 三浦房紀
講演(2)「山口県の地質構造と土石流災害」
    山口大学理工学研究科 教授 金折裕司
講演(3)「地域防災とまちづくり 」
    山口大学理工学研究科 准教授 村上ひとみ
パネルディスカッション  
   英知をあつめて風水害から「いのちをまもる」
 (司会)山口大学農学部 教授 山本 晴彦
 (パネリスト)山口大学理工学研究科 教授 三浦房紀、山口大学理工学研究科 教授 金折裕司、山口大学理工学研究科 准教授 村上ひとみ 

問い合わせ先:山口大学農学部 山本晴彦研究室
       TEL&FAX 083−933−5833
       MAIL yamaharu@yamaguchi-u.ac.jp

詳細はこちらから




平成23年度(第44回) (社)照明学会全国大会が愛媛大学城北キャンパスで9月15日(木)〜9月17日(土)の3日間にわたり開催され、鳥取大学大学院連合農学研究科(山口大学農学部 山本晴彦研究室所属)の原田陽子さんが全国大会優秀ポスター発表者賞を受賞しました。授賞式は南加記念ホールで開催され、賞状および記念メダルが贈呈されました。

優秀ポスター賞の受賞タイトル
:LEDの波長・発光制御を変化させた夜間照射がイネ開花誘導遺伝子Hd3aに及ぼす影響
発表者:原田陽子(鳥取大学大学院連合農学研究科)
連名者:山本晴彦・岩谷潔・金子奈々恵・園山芳充



このポスターでは、イネの光害(ひかりがい)の発生について様々なLEDを用いて調査した結果を発表しており、本研究成果は光害発生を回避可能な照明システムの設計に用いられています。

なお、「イネ光害」については、山口大学発ベンチャー「光害対策&植物工場プロジェクト」起業チームのホームページで詳細な内容をご覧頂けます。

山口大学発ベンチャー「光害対策&植物工場プロジェクト」起業チームのホームページはこちらから



この度、イスラエル農業研究機構ボルカニ研究所より球根花卉研究で世界的に有名な‘カメネトスカイ リナ教授’をお招きして、様々な園芸作物における開花と休眠に関する研究成果をご講演いただくことになりました。興味をおもちの方は奮ってご参加ください。

【日時】平成23年11月14日(月)午後3時〜4時

【場所】農学部大会議室(本館2階)

【事前申込】必要

【問い合せ先】山口大学農学部生物資源環境科学科
執行正義研究室(shigyo@yamaguchi-u.ac.jp083-933-5842

詳細はこちらから



科学技術振興機構(JST)が本年度募集した戦略的国際科学技術協力推進事業「日本−ニュージーランド研究交流(機能性食品)」に山口大学が申請した案件が採択されました。

本事業は、平成21年2月の日本とニュージーランドの政府間合意に基づき、文部科学省が「バイオサイエンスとバイオテクノロジー」を研究交流分野として設定しました。それを受けJSTとMSIの前身である研究科学技術財団が協議を行い、「機能性食品」領域における協力を行うことで合意しました。平成21年度に1回目の課題採択を行い、今回は2回目の課題採択になります。

【課題名】機能特性の詳細解析を可能にするネギ属野菜代謝物アトラスの開発

【日本側研究代表者】農学部 教授 執行正義
【ニュージーランド側研究代表者】植物食品研究所 育種・ゲノム領域研究員 ジョン・マッキャルム

【期間】 2年間

【参考】 JSThttp://www.jst.go.jp/pr/info/info829/index.html



農学部オープンセミナー2011が開催されました(H23.8.27)

■8月27日、山口大学農学部オープンセミナー2011が開催されました。
午前中に寄生虫と人間社会や動物との関係の講義の後、午後から実際に寄生虫の分離に挑戦しました。これ以外にも昼休みには、大学での講義や実習、研究、生活について農学部在学生との懇談に花が咲きました。
 農学部オープンセミナーでは今後も、高校で学習する内容をより深めた講義と実験を通して、農学部の教育研究内容を体験学習する企画を進めてまいります。

セミナーの様子はこちらをご覧下さい。



平成23年8月31日から9月2日まで,山口大学をメイン会場として,日本作物学会第232回講演会(運営委員長 農学部 高橋肇 教授)とシンポジウムが開催されます.

シンポジウムの一つは市民公開企画「みんなで守ろう日本の農地」(オーガナイザー 高橋教授)で,どなたでも自由にご来聴いただけます.開催情報は,講演会事務局のHPをご覧下さい.

◆ 講演会事務局 ◆
〒753-8515 山口県山口市吉田1677-1
山口大学農学部作物学研究室
日本作物学会第232回講演会運営委員会事務局
事務局長 荒木英樹 准教授
E-mail: crop232@yamaguchi-u.ac.jp
TEL&FAX : 083-933-5920(直通)
ホームページ:http://www.cropscience.jp/meeting/232/index.html



農林水産省が本年度に募集した「農山漁村6次産業化対策事業(緑と水の環境技術革命プロジェクト事業)」の「事業化可能性調査」部門に山口大学が申請した2件が採択されました。

 本事業は、農林水産業・農山漁村の資源を活用する新たな技術の確立・導入を核とした新産業の育成により、雇用と所得を確保し、地域社会の活性化を実現することを目的とし、事業化につながる可能性のある新技術について採算性等を調べる事業化可能性調査を支援するものです。

【課題名】人工光型植物工場の採算性・市場規模および工学技術の活用による複合ICT環境制御・生育モニタリングの技術課題に関する事業化可能性調査(申請責任者)農学部 教授 山本晴彦

【課題名】バイオエタノールの効率的生産
(申請責任者) 大学院医学系研究科  教授  山田 守

【期間】 1年間

【参考】 農林水産省:
農山漁村6次産業化対策に係る緑と水の環境技術革命プロジェクト事業の公募について



総務省「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」の「地域ICT振興型研究開発」部門に,地域の防災をICTで支援することを目的とした,農学部 山本 晴彦 教授の提案が採択されました。

【課題名】
 3D映像とGISを融合した洪水時における安全な避難路の見える化ツールの研究開発
(申請責任者) 農学部  教授  山本 晴彦
(研究の概要) 厚狭地区内の総延長60km の街区で浸水深調査により高密度GIS(地理情報システム)マップを作成すると伴に、360°全方位カメラ搭載車両を走行して高精精細な3D 映像を取得する。3D 映像とGISマップを融合させ、雨量・浸水モニタリングシステムのリアルタイム運用と開発ツールへのデータ連動により、洪水時における安全な避難路の見える化ツールの研究開発を行い、スマートフォンにより「誰もが・どこでも・いつでも・簡単」に利用が可能とする。

研究の概要はこちらからご覧頂けます(3頁目)。





共同獣医学部設置に伴い、農学部獣医学科の学生募集を停止します。生物資源環境科学科と生物機能科学科の募集を行います。


共同獣医学部の入試に関する情報は、
こちらをご覧ください


平成24年度より共同獣医学部が設置されますが、平成23年度以前に農学部に入学した学生は、従来どおり、入学時の教育課程に従って履修し農学部を卒業することになります。




(独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」において、平成22年10月〜25年9月まで、山口大学農学部山本晴彦教授が責任者となってすすめる
「農作物の光害を防止できる通学路照明の社会実装」プログラム
において、

今までの研究で開発した「光害阻止技術」を搭載した「LED照明」を、その光害への阻止効果を確認するため、5月下旬に神郷地区(吉田キャンパス隣接)の農地隣接道路に設置しました。

照明設置の様子については、下記で紹介しています。

光害対策プロジェクトHP(今後の成果報告も行います)



気象災害画像データベース作成委員会(委員長:国立大学山口大学農学部 教授・山本晴彦)では、平成22年度に科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)に採択され、「気象災害画像データベース」として公開してきました。平成23年度からは、研究成果公開促進費(データベース)の重点データベースに採択され、平成24年度まで実施することとなりました。農業気象災害に限定されず、わが国や気象災害が類似する東アジア諸国も網羅したデータベースの構築を進めています。今後は、掲載画像の増加はもとより、英語版の開設、さらには皆さんが撮影された気象災害画像・映像の投稿機能の付加も予定しています。

詳細については、下記ページでご覧頂けます。

【気象災害画像データベースHP】




平成23年度新入生オリエンテーションが開かれました(H22.4.5-7)
4月4日の入学式に続き、農学部では新入生オリエンテーションが
開かれました。




 
山内農学部長の他、学務担当教員と各学科長が出席し、
オリエンテーションが始まりました。
山内学部長から、入学のお祝いと、励ましの言葉が延べられました。





午後からは、学科ごとに分かれ、学科長からの挨拶と
学科の特色の説明の後、学務委員から授業の履修に
ついて説明がありました。
また、学科の教員との懇談なども行われました。


 
4月7日にはパソコン説明会が開催されました。



日 時 平成23年3月6日(日) 午後1時30分から4時まで
場 所 山口市仁保地域交流センター 大ホール 

主 催 仁保地区鳥獣被害対策協議会

内 容 
  (1)「仁保地区ガーディングドッグの取り組みについて」
    平成22年度に養成したガーディングドッグの紹介と認定式
   仁保地区鳥獣被害対策協議会・萩警察犬訓練所
  (2)「サルの被害を防ぐには」
     講師:山口大学 農学部 藤田志歩
  (3)「仁保地区鳥獣被害対策パンフレットについて」
     講師:山口県農林総合技術センター 小枝 登
  (4)「仁保地区鳥獣被害対策協議会の取り組みについて」
  講師:仁保地区鳥獣被害対策協議会 吉廣利夫

問い合わせ先はこちらから




以下の日程で、第5回有機農業技術総合研究大会が開催されます。

場所:山口大学大学会館
日程:平成23 年3 月5 日〜6日

詳細はこちらから
講習会ポスター1
講習会ポスター2



国立大学山口大学農学部 環境情報学研究室(教授:山本晴彦)を中心とする研究グループでは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業 大学発 ベンチャー創出推進「短日性農作物の光害を回避するLED屋外照明装置の開発」に採択され、平成20年度から農作物の「光害ひかりがい)」の現状と対策技術についての研究・開発を行っています。
このたび、「山口大学 光害対策プロジェクト」のホームページを開設しました。農作物光害の発生の仕組み、具体的事例、農作物の光害対策の意義、山口大学での研究開発の状況、文献、起業チームの取り組み等を掲載しています。

詳細については、下記ページでご覧頂けます。

【山口大学 光害対策プロジェクトHP】



気象災害画像データベース作成委員会(委員長:国立大学山口大学農学部 教授・山本晴彦)では、平成22年度に科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)に採択され、1999年から独立行政法人メディア教育開発センター、20094月からは放送大学学園に移管して公開してきました「農業気象災害画像データベース」をリニューアルし、新たに画像データを大幅に増やし、「気象災害画像データベース」として公開しました。
農業気象災害に限定されず、わが国や気象災害が類似する東アジア諸国も網羅したデータベースの構築を目指しています。今後は、掲載画像の増加はもとより、英語版の開設、さらには皆さんが撮影された気象災害画像・映像の投稿機能の付加も予定しています。

詳細については、下記ページでご覧頂けます。

【気象災害画像データベースHP】



山口大学研究推進体に新たに認定された4グループに対して認定証授与式が行われ、農学部から2グループが新たに認定を受けました。

【ライフサイエンス・医療分野のイノベーション創出を目指す研究組織】
 ・新規昆虫能力の探索とその利用技術開発:農学部・教授 小林  淳
 ・光による植物の制御・診断:農学部・教授 山本 晴彦

研究推進体とは、世界水準の研究推進拠点や地域の課題研究推進拠点を形成しうる、分野横断的、学際的プロジェクト型研究体で、認定期間は5年間です。今後は、山口大学の"特徴ある研究核"として社会に広く認知されるように諸活動を進めること、その研究成果は、個別の発表はもとより、推進体組織としても外部発信することが求められます。

詳細については、下記ページでご覧頂けます。

【山口大学研究推進体 認定課題一覧】




12月8日に岡山コンベンションセンターで中国四国アグリビジネス創出フェアが開催されました。山口大学農学部からは、2件の研究を展示しました。

 
山口大学ブース、


執行教授によるセミナーの様子




11月20日(土)から、山口大学農学部において、農業生産を軸とする知識・技術を体系的に整理した教育体制「農商工連携による植物工場管理技術者育成プロジェクト」が開講されました。
本プロジェクトは、平成21年度に経済産業省 産業技術人材育成支援事業に採択され、今回の平成22年度(後期)は3回目の開催で、遠くは滋賀県から社会人14名が受講生として参加し、2月まで講義・実験・実習に取り組みます。

「植物工場管理技術者育成プロジェクト」については、下記ページでご覧頂けます。

【植物工場ポータルHP】http://nc.pfactory.agr.yamaguchi-u.ac.jp/


講義の様子


実習の様子



「アグリビジネス創出フェア2010」が11月24日から11月26日に幕張メッセで開催され、農学部から執行正義教授が出展し、研究成果の「野生種との交配による新たな雄性不稔ネギ属植物の開発」と題したセミナーを開催しました。」

研究内容ポスター


山口大学ブース、


執行教授によるセミナーの様子



以下の日程で家畜衛生対策推進協議会「臨床実習等支援事業」
畜種別疾病講習会が開催されます。

場所:山口大学農学部本館4 階 6番講義室
日程:平成22 年12 月6 日(月)8:30〜18:30
主催:家畜衛生対策推進協議会、山口大学農学部獣医学科
連絡先:山口大学農学部獣医学科 田浦保穗
  Tel.:083-933-5934
  Email: ytaura@yamaguchi-u.ac.jp

詳細はこちらから
講習会ポスター



2010年11月8日〜12日に南アフリカのケープタウンで開催された第8回国際馬運動生理学会(ICEEP8)において、医学系研究科・応用分子生命科学系専攻(農学系)・応用生理学研究室の河合美菜子さん(D1)が、以下の発表で、Best Graduate Student Awardを受賞しました。

Kawai M. and Miyata H., Relationships between myonuclear domain size and muscle fibre properties in Thoroughbred horse muscles

このICEEP8は、馬の卓越した運動能力を生理学的に研究しているヨーロッパ・アメリカの研究者を中心に、4年に一度開催されている国際会議です。約150件のプレゼンテーションのうち、PhD学生の発表が約1割あり、その中から1名にこの賞が与えられました。


発表の様子


科学技術振興機構の社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」に本学提案が採択されました(H22.9.28)

(独)科学技術振興機構(JST)が公募した社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」の平成22年度の新規採択課題に、山口大学から「農作物の光害を防止できる通学路照明の社会実装」の1件が採択されました。実装責任者として農学部生物資源環境科学科の山本晴彦教授が申請し、30件の応募から採択された5件の中の1件です。

 本事業は、平成20年度から3ヶ年にわたり実施している科学技術振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業 大学発ベンチャー創出推進「短日性農作物の光害を回避するLED屋外照明装置の開発」で得られた研究成果「イネに光害を発生させないLED照明」の有効性を示すことにより、社会実装の阻害要因となっている農家との合意形成を推進し、地域や行政と連携して夜間でも安心して通行が可能な安全な通学路の確保を目指しています。さらに、光害に配慮した夜間でも「安心・安全な通学路」の照明計画の整備モデルを提案します。

関連リンク
社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」
平成22年度 新規実装支援対象の決定について




農学部オープンセミナー2010が開催されました(H22.8.28)

■農学部オープンセミナー2010が8月28日土曜日に開催されました。

初めに細胞の小器官(オルガネラ)の働きを学び、実際に細胞内の小器官を蛍光色素で染め分け、最新のタイムラプス顕微鏡で観察しました。続いて、ノーベル賞受賞でも有名なGFPタンパク質遺伝子を用いて細胞のオルガネラの動きを観察する方法を学び、ミトコンドリアに局在するGFPを用いて、ミトコンドリアが実際に細胞内を活発に動き回る様子を観察しました。高校の生物の教科書の図版とは一味も二味も違う、生きた細胞の様子に参加者は興味津々でした。昼食時には、アシスタントの大学院生との会話も盛り上がり、学校の垣根を越えて交流しました。

 農学部オープンセミナーでは今後も、高校で学習する内容をより深めた講義と実験を通して、農学部の教育研究内容を体験学習する企画を進めてまいります。

セミナーの様子はこちらをご覧下さい。


オープンキャンパス8月7日に開催されました。

オープンキャンパス(農学部)の様子はこちらから



特別講演 光学活性天然物の化学合成 −フェロモンを中心として− 

日時:平成22911日(土) 15001630  
        (質疑応答など1700まで)

場所:山口大学 吉田キャンパス 農学部 連合獣医棟4階 大講義室

講師:森 謙治 先生(東京大学名誉教授)

参加費:無料
講演後、学内の食堂「きらら」にて交流会を行います。
交流会参加費:一般3,000円、学生1,500

後援:山口大学 産学公連携・イノベーション推進機構

申し込み先:山口大学 産学公連携・イノベーション推進機構TEL:0836-85-9961 FAX0836-8-9962
問い合わせ先:山口大学 農学部 生物機能科学科 准教授 赤壁 善彦TEL:083-933-5851

詳細はこちらから



平成22年度 産業技術人材育成支援事業(経済産業省)委託事業
「植物工場管理技術者育成プロジェクト」の受講者の募集を開始しました。
山口大学の「植物工場管理技術者育成プロジェクト」は、異業種からの新規参入や施設園芸の高度化を考えておられる方を対象とした、「植物工場分野の発展を支える人材」を育てる講座です。 安全で安心な農作物を計画的に栽培するための体系的な基礎知識と応用技術の習得を支援します

詳細はこちらから




生物資源環境科学科執行准教授の研究室で行っている「シャロット」の試験栽培が「読売新聞」地方版で紹介されました。

詳細はこちらから




獣医学科藤田准教授の猿害対策に関する研究が「朝日新聞」地方版で紹介されました。

詳細はこちらから


424日、「山口大学農学部創設の地」記念碑の除幕式が行われました。農学部は、昭和24年、下関市長府に、山口獣医畜産専門学校を母体として設置され、昭和41年に現在の吉田キャンパスに移転しました。山口大学開学60周年を記念して、この度、下関市のご理解を得、下関市長府運動場の一角に建てられたものです。

       
  記念碑を囲んで          記念碑裏 




獣医学科佐藤宏教授の研究グループが新たに確認したトウホクサンショウウオの寄生虫症の紹介記事が、「河北新報」に4月17日付けで掲載されました。

詳細はこちらから



3月に開催された第149回日本獣医学会学術集会において、当時獣医学科6年生だった田中良法君が、以下の発表で優秀ポスター賞を受賞しました。

発表者:田中良法・角川博哉
発表演題:妊娠中の栄養状態が育子などの雌ラットの行動等に及ぼす影響



平成22年度新入生オリエンテーションが開かれました(H22.4.6-8)
4月5日の入学式に続き、農学部では新入生オリエンテーションが
開かれました。


  
4月8日のパソコン説明会では、情報コンセントの
使用法や修学支援システムの使い方を習いました。






午後からは、学科ごとに分かれ、学科長からの挨拶と
学科の特色の説明の後、学務委員から授業の履修に
ついて説明がありました。
また、学科の教員との懇談も行われました。


 
3学科の新入生にむけて、山内農学部長から入学の
お祝いと熱いメッセージが送られました。

 
オリエンテーションの受付の様子




詳細はこちらをご覧下さい。




この研修は、日系研修員事業という制度の中で実施されました。この制度は、中南米の日系人への技術協力を通じて国づくりに貢献することを目的として、中南米からの日系人研修員の受入を実施する事業です。獣医学科の角川博哉准教授は、「黒毛和種牛など高品質肉牛の管理と繁殖のための新たなビジョンの習得」という研修を今年度に実施しまして、多数の応募者の中から選ばれた、ブラジル国籍日系人であるダニラ・フジサキさんが研修を受けていました。彼女は2月上旬で研修を修了し帰国します。またこれに伴い、国際戦略室の黄教授とのインタビューもされました。この内容は次のリンク先でご覧になれ、研修の内容などの詳細をご覧になれます。

http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~renkei/kokusai/jica%20danila.pdf




12月8日 山口大学農学部が中国四国アグリビジネスフェア(広島市)に出展し、農学部の研究紹介を行いました


  
山口大学農学部のブースの様子

出展した農学部紹介パネルはこちらをご覧下さい。




中原彩さん(農学研究科修士1年)が日本生物工学会西日本支部学生賞を受賞しました。本賞は日本生物工学会の西日本支部が支部内の学生の研究奨励を目的に創設された賞です。本年は、6名の学生(博士課程2名、修士または博士課程前期4名)が受賞しました。

詳細(日本生物工学会西日本支部へのリンク)



獣医学科中尾敏彦教授が、ネパールにおける農学・畜産学の発展への多大な貢献により、創立25周年を迎えたネパールのトリブヴァン大学農畜産学部(IAAS)から教育功労賞を授与されました。1999年に国際協力機構(JICA)の専門家としてIAASに派遣され、ネパールの獣医学教育研究の充実と強化に取り組んで以来、科学研究費の海外学術調査、平和中島財団の国際学術研究助成事業、文部科学省の国費留学生の受け入れなどを行いながら、長年にわたって、研究教育協力に携わってきたことが高く評価されたものです。
IAAS創立25周年記念式典は2007年8月に行われましたが、この式典に出席できなかったため、今年11月に共同研究のために同校を訪問した際に、表彰状と記念の盾が、副学部長から授与されました。


副学部長からの記念の盾の授与の様子





受賞の詳細(山口大学TOPICSへ)







獣医学科の林 俊春教授が,独立行政法人日本学術振興会理事長から,平成21年度科学研究費補助金第一段審査において「模範となる審査意見を付していただいた審査委員」として表彰されました。

なお,同表彰状と記念の楯は,平成21年11月9日(月),丸本卓哉山口大学長から林教授に授与されました。

受賞の様子(山口大学TOPICSへ)




平成21年度第75回日本蚕糸学会関西支部・第65回日本蚕糸学会九州支部合同研究発表会 −昆虫機能・利用学術講演会 − が以下の日程で開催されます。

1.開催期日
 平成21年11月12日(木)・13日(金)

2.開催場所(学会会場)
  山口大学大学会館(山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)
 
なお、11月12日16:30〜17:30に開催される公開講演会では、農学部教員による以下の講演が予定されています。一般市民の方および大学生も自由に参加できますので、ふるってご参加下さい。

発表者: 内海俊彦教授 (山口大学大学院医学系研究科)

演題:
  昆虫細胞由来無細胞タンパク質合成系を用いたタンパク質脂質修飾の網羅的解析

問合せ先:農学部 小林淳教授(083-933-5844)




9月15日(火)、農学部附属中高温微生物研究センター開所式を行い、丸本学長をはじめ関係副学長、研究科長,部課長・事務長及びセンター関係教員ら三十数名が参加しました。

このセンターは、地球温暖化に伴う諸問題や課題を解決する一つの手段としての「微生物機能の活用」研究を推進すること及び若手研究者の育成を目的としています。

式では、山内農学部長から経緯説明、丸本学長から挨拶があり、松下センター長からセンターの概要説明とスタッフの紹介がありました。その後、総合研究棟に場所を移し、丸本学長、村田総務企画担当副学長、西田学術研究担当副学長、山内農学部長及び松下センター長によって、センター看板の除幕式が行われました。

なお,本センターの開所を記念して、11月19日(木)13時から本学大学会館において、「地球温暖化に向けた新たな微生物学の展開を A New Turn in Microbiology upon Global Warming」と題したシンポジウムを開催します。

   


式では、山内農学部長から経緯説明、丸本学長から挨拶があり、松下センター長からセンターの概要説明とスタッフの紹介がありました。その後、総合研究棟に場所を移し、丸本学長、村田総務企画担当副学長、西田学術研究担当副学長、山内農学部長及び松下センター長によって、センター看板の除幕式が行われました。

なお,本センターの開所を記念して、11月19日(木)13時から本学大学会館において、「地球温暖化に向けた新たな微生物学の展開を A New Turn in Microbiology upon Global Warming」と題したシンポジウムを開催します。

   




2009年8月21・22日ビューテイフルシテイーバンクーバー(カナダ)で開催された、5th PCIFIC RIM FOOD PROTEIN SYMPOSIUMにおいて、連合農学研究科2年石丸隆行君の
以下の発表が優秀発表賞に選ばれました。

発表者:石丸隆行他
発表演題:Thermostabilization of ovalbumin by an alkaline treatment: Examination for the possible implications of an altered serine residue


農学部オープンセミナー2009が開催されました(H21.8.31)

■農学部オープンセミナー2009が8月29日(土)に開催されました。

山口大学農学部オープンセミナーは、県内外から高校生16名、先生方3名のご参加
を頂き、盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さんの熱意はスタッフの期
待を上回るものでした。スタッフ一同、お礼を申し上げます。

セミナーの様子はこちらをご覧下さい。


農学部学術講演会が開催されます(H21.7.24)

■農学部学術講演会
「走鳥類の海外での生産の現状と生殖生物学的特徴など」
日 時:平成21年8月4日(火) 15:00〜16:00
会 場:山口大学 連合獣医学研究科棟1階会議室
講 師:イレック・マレッキ博士
    (西オーストラリア大学自然科学・農業科学学部 准教授)
参加費:無料
連絡先: 農学部獣医学科臨床獣医学講座 角川博哉 (内線:5825)

詳細はこちらをご覧下さい。


山口大学農学部・山口県農林関係試験研究機関連携推進会議が開催されました。(H21.07.09)

2009年7月9日 農学部会議室において、山口大学農学部・山口県農林関係試験研究機関連携推進会議が開催されました。また、顕著な成果の事例として、山口県農林総合技術センターの鍛冶原寛研究員による「植物ウイルスワクチンを利用したジネジョモザイク病の防除」と題した発表が行われました。




ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI が開催されます(H21.07.05)

ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI
「光と画像で植物を診断する−最先端の植物研究への招待−」 が、
平成21年8月7日に開催されます。
詳細は、こちらから。

教員の研究成果が学術雑誌の表紙に掲載されました(H21.06.24)

獣医学科田浦教授の研究グループの以下の研究が、
学術雑誌(Veterinary Record、164巻19号)の表紙に載りました。

Tsuka T, Hasegawa K, Morimoto M, Hayashi T, Okamoto Y, Minami S, Imagawa T, Taura Y.:
Quantitative investigation and classification by MRI of residual cleft cysts in the pituitary glands of cows.
Vet Rec. 2009 May 9;164(19):588-591


農学部教員の研究がテレビ紹介されます(H21.4.22)

■下記の番組の中で、農学部獣医学科の藤田志歩助教が「山口市仁保地区の猿被害対策について」のテーマで出演します。

日時 5月2日(土)9:25〜10:23
番組名:TYS 週末ちぐまや家族
内 容 :「山口市仁保地区の猿被害対策について」研究紹介およびコメント


植物研究推進体の特別セミナ-が開催されます(H21.4.10)

■特別セミナー
「Molecular Cytogenetics in Plant Breeding」
日 時:平成21年4月22日(水) 16:00〜17:30
会 場:山口大学農学部会議室(本館2階)
講 師:Prof. Ludmila I. Khrustaleva
        (ロシア国立チミリヤーゼフ農業アカデミー分子生物工学センター教授)
主 催:山口大学研究推進体
  「植物の潜在機能の開拓と新たな食料生産技術への応用」
参加費:無料

詳細はこちらをご覧下さい。



獣医学科6年生松金勇樹君が、以下の発表で第147回日本獣医学会学術集会優秀ポスター賞を受賞しました。
発表者:松金勇樹他
発表演題:市販天然魚に散見されるKudoa種の特定


平成21年度新入生オリエンテーションが開かれました(H21.4.6-8)


山口大学農学部では、134名の新入生を迎えて、ガイダンスが行われました。

 
 フレッシュマンセミナー


 パソコン使用説明会

植物研究推進体の特別セミナ-が開催されます(H21.2.23)
■特別セミナー
「Exploitation of Wild Fruits Tree and Its Utilization for Plantation in Indonesia」
日 時:平成21年3月4日(水) 10:30〜11:30
会 場:山口大学農学部会議室(本館2階)
講 師:Prof. Hasan Basri Jumin(インドネシア リアウイスラム大学長)
主 催:山口大学研究推進体
  「植物の潜在機能の開拓と新たな食料生産技術への応用」
参加費:無料

詳細はこちらをご覧下さい。



農学部教員の研究がテレビ紹介されます(H20.12.19)

■下記の番組の中で、農学部獣医学科の角川博哉准教授が「見島牛の謎に科学でせまる」のテーマで出演します。

日時 :12月26日の17時50分から18時59分(出演は18時半位)
番組名:ゆうゆうワイド(NHK総合)
内 容 :見島牛の謎に科学でせまる


特別講演会が開催されます(H20.11.25)
■特別講演会
「山口県における品種改良の歴史と今後の展望」
日 時:平成20年12月19日(金) 15:00〜17:00
会 場:山口大学農学部会議室(本館棟2階)
講 師:松本 理客員教授((前)長門農林事務所長)
主 催:山口大学産学公連携・イノベーション推進機構
参加費:無料
お申し込み・お問合せ先:山口大学産学公連携・イノベーション推進機構
              TEL:0836-85-9961 FAX:0836-85-9962
              E-Mail:yuic@yamaguchi-u.ac.jp

公演内容はこちらをご覧下さい。



教員の研究成果が学術雑誌の表紙に掲載されました(H20.11.19)

獣医学科佐藤宏准教授の以下の研究成果がJournal of Parasitology 94巻 5号の表紙に取り上げられました。
Hiroshi Sato, Natalie Leo, Yuko Katakai, Jun-ichiro Takano, Hirofumi Akari, Shin-ichiro Nakamura, and Yumi Une : Prevalence and Molecular Phylogenetic Characterization of Trypanosoma (Megatrypanum) Minasense in the Peripheral Blood of Small Neotropical Primates After a Quarantine Period.
Journal of Parasitology Volume 94, Issue 5 (October 2008):1128-1138

山口大学農学部とニュージーランド作物食品研究所とのあいだで研究協力
に関する合意覚書が結ばれました(H20.9.16)

平成20年9月3日付けで、山口大学農学部とニュージーランド作物食品研究所(Crop
& Food Research)の間で研究協力に関する合意覚書(MOU:Memorandum of
Understanding)が交わされました。これにより、山口大学の園芸関連研究分野で進
められているネギ類のゲノム研究が国際的な連携研究に発展することになりました。
今後、教員、研究員および大学院生の交流を積極的に行い、より緊密な連携体制の構
築をすべく共同研究を推進していく予定です。


MOUを手にする山内学部長(右)と執行准教授(研究代表者)


獣医学科6年生川村誠輝君が、以下の発表で第14回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞を受賞しました。
発表者:川村誠輝、藤田志歩、他11名
発表演題:観客が動物園のチンパンジーおよびゴリラに引き起こすストレスの定量的評価


山口大学ブランドの日本酒製造のための酒米の栽培が附属農場で始まりました(H20.5.30)
山口大学ブランドの日本酒製造のための酒米の栽培が附属農場で始まりました。5月30日には、学長、副学長などが参加して、 お田植え祭が開催されました。






平成20年度新入生オリエンテーションが開かれました(H20.4.4)

山口大学農学部では、138名の新入生を迎えて、ガイダンスが行われました。





農学部教員の研究がテレビで紹介されます(H20.3.28)

山口放送で放送中の山口県の広報番組「元気です!やまぐち」
4月6日(日)・13日(日、再放送)放送分において、
山口県新産業振興課が推進する、「新たな産業の創出を目指す取り組み」の中で、
農学部執行准教授の研究が紹介されます。

山口県病害虫研究会が開催されました(H19.12.27)

農学部は,山口県の農林関係試験機関と連携して研究を行っています.この組織を連携推進会議といい,獣医畜産,園芸特産物など7つの部会からなっています.そのうちのひとつ病害虫部会には農学部の6研究室が関係し,「病害虫防除と食の安全・安心に関する課題」について連携研究を行っています.研究成果を共有するために年に一度「山口県病害虫研究会」を開催しています.今年は,12月15日(土)に開催され,本学部の学生(院生)も発表しました.




農学研究科学生の学会賞の受賞について(H19.12.5)

農学研究科修士課程2年生の松尾亮平君が、日本生物工学会西日本支部から平成19年度学生賞を受賞しました。この賞は、酵素、生理活性物質、植物・動物細胞や環境バイオテクノロジーなどを研究対象としている日本生物工学会の西日本支部が支部内の学生の研究奨励を目的に今年度創設された賞です。今回は5名の学生(修士課程3名、博士課程2名)が学会発表などが評価され、学生賞を受賞いたしました。


デジタル山口大学で、「被害防止策を探れ」〜地域とともに学ぶ農学部〜
が放送されています(H19.8.9 ) 山口大学ホームページからも視聴できます。


オープンキャンパスが開催されました(H19.8.7 )

8月7日にオープンキャンパスが開催されました。農学部では、模擬講義、模擬実験、施設見学などが行われ、350名程度の参加者がありました。
オープンキャンパスの様子(全体)。 
オープンキャンパスで配布したバッグは学生によるデザイン(生物資源環境科学科4年福島あすなさんの作品)です。


「吉田キャンパス・夏季クリーン作戦」が実施されました(H19.6.28 )

蒸し暑い中、農学部からも約100名の学生、教職員が参加しました。
一時、雨がぱらつきましたが、予定どおり清掃活動を行なうことができ、吉田キャンパスも見違えるようにきれいになりました。




丸本卓哉学長が平成19年度日本農学賞を受賞することになりました
(H19.1.29 )

これで、平成18年度の梶原忠彦名誉教授に引き続き、山口大学農学部から2年連続での受賞となります。

日本農学会へのリンク




▲このページの上部へ


[ 山口大学農学部TOPへ ]

山口大学農学部 〒753-8515 山口市大字吉田1677-1 TEL 083-933-5800 Fax: 083-933-5820
このページは山口大学農学部ホームページ委員会が作成し管理しています。 このページへのリンクは自由です。
(C)2005 YAMAGUCHI UNIVERSITY. All rights reserved.
 
山口大学TOPへ