農学研究科学生が最優秀ポスター賞を受賞しました

第37回日本土壌動物学会大会(2014年5月24~25日、場所:駿河台大学(埼玉県飯能市))で本学農学研究科修士課程2年生の大田幸弘君と1年生の藤村晃大君の2名が最優秀ポスター賞を受賞しました。

なお、最優秀ポスター賞は1名の予定でしたが、学会参加者による投票の結果、2名が同票であった為2名選ばれました。

受賞した発表のタイトルは以下の通りです。

「環境によるタヌキのミミズ食の違い~山に住むタヌキは大のミミズ好き?~」
発表者:大田 幸弘

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「2科のミミズの剛毛に関する研究~野生動物の正確なミミズ食評価に向けて~」
発表者:藤村 晃大
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