大学院生が学会で優秀発表賞を受賞しました

医学系研究科応用分子生命科学系専攻(農学) 博士後期課程3年の高光恵美さんが、2014年10月15日~18日に開催された第87回日本生化学会大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。

http://www.aeplan.co.jp/jbs2014/j/Prize.pdf

この賞は、日本生化学会大会で口頭発表された研究の中から特に優秀な発表に与えられる賞であり、若手研究者や大学院生を対象としています。 高光さんは、ケミカルバイオロジーの手法を用いて試験管内で新規の脂質修飾タンパク質を同定する新しい実験手法の確立について発表しました。

 

題目:無細胞タンパク質合成系におけるクリックケミストリーによる 蛍光標識法を用いた新規ヒトN-ミリストイル化タンパク質の同定

発表者:高光恵美

共著者:福永和貴、飯尾雄介、守屋康子、内海俊彦