昆虫試食大会が開催されました

12月12日(金)、「第2回昆虫試食大会」が、本学部の教員を中心に構成される山口大学研究推進体「昆虫推進体」主催で開催されました。

昆虫食はここ最近、急速に注目され始めています。本昆虫推進体では、昆虫食が本来持つとされる高タンパク、高栄養、低環境負荷、経済性に加えて健康に寄与する機能性に着目し、成分分析などを行っています。近未来の食品として大きな可能性を秘める昆虫食に関してまず興味をもってもらい、いざ食べようと思ってもなかなかきっかけが無いという人に昆虫食を経験してもらおうという意図で企画されました。参加者は総勢120名以上となり、盛況のなかで昆虫食についての理解が深まったと思われます。

 

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始めに推進体代表の農学部・小林教授から研究組織と研究目的について説明がありました。

 

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次に農学部・井内准教授から具体的な昆虫食研究についての説明がありました。

 

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農学部・竹松研究室によるセミ料理

 

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教育学部家政教育講座・森永研究室による「クモとタマネギのかき揚げ」