大学院生が学会で学術奨励賞を受賞しました

医学系研究科応用分子生命科学系専攻 博士前期課程2年の矢野愛美さんが、

2015年5月29日~30日に開催された第56回日本生化学会中国•四国支部例会に

おいて学術奨励賞を受賞しました。

 

この賞は、日本生化学会中国•四国支部例会で口頭発表された研究の中から特に優秀な発表に

与えられる賞であり、学部学生および大学院生を対象としています。受賞者は、 学会に参加

した日本生化学会の正会員の投票により決定されます。 矢野さんは、試験管内でタンパク質

を合成させる、無細胞タンパク質合成系の手法を 用いて新規の脂質修飾タンパク質を網羅的

に同定する新しい実験手法の確立について 発表しました。

 

題目:無細胞タンパク質合成系における代謝標識法を用いたヒトN-ミリストイル化タンパク質

の網羅的同定の試み

 

発表者:矢野愛美 共著者:大塚基顕、高光恵美、守屋康子、内海俊彦

 

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