大学院生が「未来博士3分間コンペティション2015」で最優秀賞を受賞

広島市で開かれた「未来博士3分間コンペティション2015」で、鳥取大学大学院連合農学研究科(山口大学所属)の田﨑英祐君が見事、最優秀賞を受賞しました。この大会は、中四国地方から日本の未来を拓く人材を育てようと、広島大学などが進めるプロジェクトの一環で初めて開催されたもので、未来の博士を目指す大学院生が自分の研究テーマを3分間でPRするスピーチコンテストです。

 

持ち時間3分、使うのは1枚のスライドのみ。聴衆は専門家、企業、中学生、高校生などおよそ300人。この条件のもと、中四国地方の大学院博士課程に所属する大学院生37人が、高度な研究内容をいかに面白く、分かりやすくPRするかを競いました。

 

審査の結果『健康はシロアリから学べ』という発表タイトルでプレゼンテーションを行った、田﨑英祐君が見事、最優秀賞と、オーディエンス賞・銀賞をダブル受賞しました。

 

2015_11_4_1.jpg  2015_11_4_2.jpg