学術研究員の研究成果が学会誌の表紙に掲載されました

農学部生物機能科学科の内海教授の研究グループの守屋康子学術研究員の研究成果が
日本農芸化学会の学会誌「化学と生物」の7月号の表紙に掲載されました。
この成果は学会誌に掲載された総説論文「N-ミリストイル化タンパク質が担う多彩な
生命現象」の中で紹介された2編の学術論文(PLoS One, 2013, 2015)の中で発表さ
れたもので、細胞や細胞内小器官の、形態や機能の調節を担う膜タンパク質の発見に
関する研究成果です。
 
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