博士課程学生の研究成果が学会誌の表紙に掲載されました

農学部生物資源環境科学科 執行正義教授の研究グループの平田翔君(鳥取大学大学院連合農学研究科所属)の研究成果が日本遺伝学会の学会機関誌「Genes & Genetic Systems 」のVol. 91, No.3 (June 2016) の表紙に掲載されました。

 

今回、取り上げられた写真は、同誌に掲載された原著論文「Diversity evaluation based on morphological, physiological and isozyme variation in genetic resources of garlic (Allium sativum L.) collected worldwide」の成果を端的に示すしており、世界中から収集したニンニクの遺伝資源の遺伝的多様性に関する研究の内容が評価されたものと考えられます。

 

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