維新150年記念事業で薩長同盟の酒をつくっています

来年の明治維新150年を控え、山口県や鹿児島県では様々な記念事業が進められてい
ます。農学部では、鹿児島大学農学部や山口市、鹿児島市、山口県農林総合技術セン
ター、地元の農業団体などの皆さんと協力して薩長同盟の日本酒を作っています。

酒づくりはすでに準備が進められており、この6月に鹿児島市で酒米「山田錦」の栽
培が始まりました。この酒米は山口市内の酒蔵で仕込まれ、来年にはおいしいお酒が
一般販売されるようになります。

6月の下旬に、「地域農場実習」の一環として鹿児島市喜入地区で田植えを行いまし
た。その時の様子が南日本放送の番組で放送されました。

現在、鹿児島大学の皆さんと大学連携の商品がつくれないかにも挑戦しています。