「未来博士3分間コンペティション2017」で博士課程の学生が企業賞を受賞

「未来博士3分間コンペティション2017」(未来を拓く地方協奏プラットフォーム主催)が、平成29年11月25日(土)に東広島市内で開催されました。これは、博士課程で学んでいる大学院生が自らの研究を3分間で紹介するものです。審査の結果、連合農学研究科博士課程1年の飯田亮平さんがマツダ賞を受賞しました。飯田さんは、「バクテリアたちの会話」と題してスピーチを行い、口の中のさまざまな細菌の間で行われている分子による情報伝達と、それを制御することによる病気の予防可能性について分かり易く説明し、受賞に至りました。
 
http://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/HIRAKU/topics/20171206.html