第56回自然災害科学総合シンポジウムで講演

令和元年9月11日、京都大学防災研究所自然災害研究協議会が主催する「第56回自然災害科学総合シンポジウム」がキャンパスプラザ京都で開催され、平成30年度科学研究費補助金(特別研究促進費)により実施した「平成30年7月豪雨による災害の総合研究」「平成30年7月豪雨による災害の総合研究」について、研究代表者の山本晴彦教授が招待講演を行いました。「頻発・甚大・広域化した2018年の自然災害を振り返って」をサブタイトルとして開催されたシンポジウムには多くの研究者が参加し、災害常襲地における減災に向けた土地利用の在り方等についてフロアから多くの質疑があり、改めて研究の重要性を認識する機会となりました。

 

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