山口大学産パン用小麦粉を販売

今年度も、農学部附属農場で栽培したパン用コムギ品種「せときらら」から挽いた小麦粉の販売が始まりました。この粉は、本学も参画した農林水産省委託プロジェクトの中で研究した「追肥重点型施肥法」をベースに、研究室の学生も栽培に協力して良質の粉が作れるように心がけて作られました。今年は収量が高い半面、品質が低下する恐れもありましたが、昨年同様の品質となりました。「せときらら」の粉で作ったパンやピザは独特の風味ともっちり感があります。この粉は、福利厚生施設 FAVO1階売店にて販売しています。
 
setokirara.jpg
 令和元年産「せときらら」 500g袋(250円)と2kg袋(900円)