「月刊農学部長」第16号(2019年12月)

月刊農学部長 第16号(2019年12月)

 

12月23日 研究室の大掃除

年末が近づいたので、学生たちと研究室の大掃除をしました。平素は週に1回程度床を拭き、たまったゴミを集積所に出しに行くだけですが、大掃除ではエアコンのフィルターや窓のブラインドを外して洗い、窓を拭き、床にはワックスをかけました。山口大学農学部が日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(協定受入)を利用して私たちの研究室に約3ヶ月間短期留学していたUyeeさん(タイのカセサート大学大学院生)も一緒に大掃除を手伝ってくれました。彼女は、25日に帰国するので、掃除終了後、みんなで鍋を囲んで慰労会兼お別れ会をしました(写真1)。彼女は初めての日本での生活をエンジョイしていましたが、冬の寒さは身にしみたようです。それでも、山口滞在中に雪を見られず残念だったと言い残して帰国して行きました。研究室の学生とは日常的に片言の英語で会話しながら、すっかり仲良くなり、帰国後もLINEなどでやりとりしているそうです。今年もいろいろありましたが、綺麗になった研究室で新年を迎えられそうです。

 

2019-12-1-.jpg 写真1

 

12月17日 タイからの年賀状

来年度スタートする大学院国際連携農学生命科学専攻(ジョイントディグリープログラム)のパートナーのカセサート大学農学部から、早々と年賀状が届きました(写真2)。学部長(Dean)を中心にその補佐をする9名の教員(Associate dean とAssistant Dean)の爽やかな笑顔がとても印象的です。笑う門には福来たる、微笑みの国タイとの連携開始がいよいよ秒読み段階です。

 

2019-12-2.jpg 写真2