山田守教授のご退官

山田守教授が3月をもちまして退官されることになりました。

新型コロナウィルスの影響で残念ながら最終講義が中止になってしまいましたが、3月19日の拡大教授会では、山田先生のご挨拶と記念品の贈呈が行われました。

山田先生は、昭和59年4月に山口大学医学部助手に採用され、アメリカカリフォルニア大学サンディエゴ校研究員を経て、昭和62年9月山口大学医学部助手に再採用され、平成2年2月同農学部助教授に昇任の後、平成13年4月農教授に昇任されました。その後、組織改編により平成18年4月同大学院医学系研究科教授、平成28年4月同大学院創成科学研究科教授を歴任されました。

学内においては、組換えDNA 実験安全委員会委員長、総合科学実験センター長、学長特命補佐(バイオ国際連携担当)を始め、農学部長等を歴任するなど、学部のみならず大学の管理運営に尽力され、また、学科長として学科の運営を行うとともに中高温微生物研究センター長として研究推進に努められました。さらに、JENESYS 事業、SSSV 事業、サクラサイエンスプランなど日本人学生と海外大学の学生や若手研究者との交流活動を推進されました。

山田先生には4月から教授(特命)として中高温微生物センターの研究活動を支えていただくとともに、非常勤講師として農学部教育にもお力を貸していただくことになっています。

長い間、お疲れさまでした。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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写真(左)山田先生からのご挨拶(右)小林学部長からの記念品贈呈