麦の栽培改善技術マニュアルが公開

農学部の高橋教授、荒木教授が参画した農林水産省委託プロジェクト「多収阻害要因の診断法および対策技術の開発」で制作が進められていたマニュアルが(国)農研機構のHPで公開されました。このプロジェクトでは、全国の農業研究機関と一部大学がコンソーシアムを形成し、大豆、麦、薬草の多収栽培技術が検討されてきました。本学では、パン用小麦で多収高品質となる施肥技術が研究されてきました。

 

マニュアルは下のURLから無料でダウンロードできます。

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/134377.html

 

araki_20200331.png